本誌プレジデント2021年3/5号で執筆記事が掲載されました。

経済アナリスト馬渕磨理子の執筆記事が掲載されました。

懐疑派vs積極派 プロ7人の「哲学と黄金銘柄21」
日経4万の波に、私はこう乗る!
馬渕磨理子 …… 過熱した上昇相場でおすすめしたい“押し目買い”の極意

◆馬渕磨理子の投資哲学を執筆

株式投資の知識こそ「セーフティーネット」

コロナが経済を痛めつけ、社会生活が困難なまでに至ることもあるでしょう。飲食店などは仕事をしたくてもできない状況です。自分の身を自分で守ることを再認識させたのが、コロナがもたらした「ニューノーマルな時代」なのかもしれません。政府の給付金なども議論されるべきですが、「自分の力で立つ」という意味で、株式投資は1万円からでも「利益」を生み出すことができます。私は、大学院卒業後就職活動に失敗し、社会の縁(ふち)の外側に落ちかけていました。今、冷静になって考えれば身体の半分はもう、落ちていたのかもしれません。その時、私のセーフティーネットになったのが株式投資なのです。危機の中で考えるべきことは、価値があるものが何なのか。ここ数年で、アクセスが容易化したことで「デフレ化」したものの象徴は「セックス・性」でしょう。一方で、金融、経済、ITリテラシー、政治の情報はオープンになればなるほど、その複雑さゆえに、価値が高まるものとなっています。株式投資も誰もがアクセスすることができる開かれたものですが、陳腐化することなくむしろ価値が高まっています。オープンになればなるほど、価値が高まるものに対して、人は「労力と時間」を注ぐべきなのです。それがこの先のミライを生き抜くために必要な対処法です。最後に、トレーダーの経験から、株式投資は究極のリアリストでいいです。ポジションに固執したり、一喜一憂する必要はありません。自分を守る手段は「喜びを失う代わりに、悲しまなくていい」。感情が「無形」だからこそ「無敵」になるのです。これで、あなたも株式投資で勝ち逃げするのです。


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